ジュネーブで宿泊したホテル

ジュネーブでは空港近くの高級ホテルに宿泊。もちろん割引料金プランで泊まったけど、出張宿泊費の上限を超えているので、一部自腹。ジュネーブはホテル代高いからね。

 

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まあ、ここが正面玄関じゃないけどかなり地味な外観。遠くから見た全景もかなり地味だよね。こういう質素な外観の建物は結構多い。

 

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で、中に入ると結構派手だったり。廊下には絵が並んでいたり。外見より中身で勝負ということか(違

 

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部屋はまあ普通。豪華さはないけど広々して居心地はいい。バスルームにはシャワーブースもあるし、スリッパ、バスローブ付き。部屋には無料の低速無線LANが付いているほか、インターネット電話や動画を見る人はこっち、と書かれた高速無線LANや有線接続もできるようになってるんだけど、そっちの方はなんと1日3,000円!今時、信じられん…まあ低速無線LANでもFaceTimeでテレビ電話できたので、無料のやつで充分なんだけど。

 

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ちょっと珍しいもの、その1

コンセント。欧州は日本とは形が違うので、アダプターが必要なんだけど、この形は初めて見た。かわいいよね。アース付きの3孔タイプの差込口が3組、円周上に並んでいるのがなかなかおしゃれ。実用性はどうかと思うけど。

 

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ちょっと珍しいもの、その2

無料のコーヒー紅茶にチョコレート。コーヒーは普通のインスタントだと思うけど、お茶の方は特殊なティーバッグ。黒い水玉模様が付いたスティック状のアルミパックかと思ったら、これ自身がティーバッグ。黒い点々は穴で、このスティックをカップに入れてお湯を注ぐとそのままお茶だけが抽出されるという・・・これは初めて見た。

 

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朝食風景。種類豊富。味もいい。切り立てもほかほかロースハムもあるし、卵料理はオムレツなどをその場で好みのものをオーダーできる。いつも食べ過ぎちゃうんだよね。

 

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LH1212 FRA-GVA

フランクフルトに着くと入国審査。昔はほぼ素通りだったのに、年々厳しくなる。パスポートを1ページずつ、ハンコが押されてるページをなめるようにチェックしてからハンコを押してくれた。早朝で人が少なく飛行機をほぼ先頭で降りたにもかかわらず結構時間がかかった。後ろの方の席であとから飛行機を降りた人は相当時間かかったようだ。その後、今までは検査官がいるのを見たこともなかった税関で全員チェック。行き先などをたずねられる。EU入国時にそんなチェックがあったのは初めてだよ・・・そして乗り継ぎ便のための手荷物チェック。前回は別室に連れて行かれて持ってたVAIOの拭き取り試験させられたけど、今回は何事もなく無事通過。乗り継ぎ便の出るターミナルAに移動。

 

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日本発着便が利用するターミナルBからAまでの間は長いトンネルがある。昔はもう少しサイケな色の照明だったんだけど、最近は少しおとなしい感じ。

 

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出発ゲートはターミナルの先の先。フランクフルトの空港は来るたびに拡張されていて移動がホントに大変だよ。健脚向きだね。

 

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早朝といってもまだ外は暗い。外は氷点下10度くらいなので、飛行機の雪や氷を落とすのは必須。ラウンジで軽く朝食を食べて、搭乗開始時刻にゲートに行ったら搭乗が始まる気配はない。搭乗開始時刻の設定の方が早すぎるだけという気もするね。ゲートに行ったら羽田で取材受けていたお偉いさんっぽい人がいた。目的地まで同じだったのか…

その後何事もなく定時に出発。わずか一時間のフライトなのに今時珍しく無料で機内食が出たよ。サンドイッチ一つだけだけど。もはや短距離便で無料の食事出す会社なんてほとんどないよね。

 

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そんな感じで乗ってるうちに日が昇ってきましたよ。朝焼けがキレイだけど、窓ガラスが汚いんだよね・・・

さて、羽田出発から気になっていたお偉いさん、気になって調べてみたところ東京のオリンピック招致委員会の理事さんだったようですね。申請書を提出しにローザンヌまで行く途中だったようで。そんなにオリンピックやりたいかねえ…

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ANA203 HND-FRA

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定時に搭乗開始。あれ、出国前に見たカメラマンがいるな。

 

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お客さんはかなり少ない。こんながらがらの飛行機乗ったのは911直後にアメリカ行ったとき以来だな。成田便だとほぼ満席なのになあ。羽田便の知名度が低いのか、深夜便というのがいまいちなのか・・・ビジネスクラスは搭乗率2割くらいだった。

 

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シートは787や成田便の777とは違って、一世代前のタイプ。

 

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フラットになるんだけど、水平にはならないので、ずり落ちそうなんだよね。

 

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人間を乗せたままなめらかに動く電動リクライニングを限られたスペースと重さの中で実現するのって大変そうだよね。

 

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まずはシャンパン。珍しくロゼか・・・

 

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おつまみは野菜スティックにアイオリソース、シュリンプカクテル。

普通ならこのあと夕食なんだけど、深夜便って夕食出ないんだよね。夕食食べてから深夜に乗るから当然なんだけど、乗って最初の機内食が出ないと悲しいよね・・・まあでもビジネスクラスだと、うどん、ラーメン、どんぶり、サンドイッチなどをいつでも食べたいだけ頼めるので、大食漢の方でも大丈夫なんだけどね。

 

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私は食が細いので食べ物は取らずに寝酒を一杯。ボルドーの赤ワインって言ったらおかきがついてきた。ワインに合わせるならチーズだろ普通・・・(欲しけりゃ自分で頼め

 

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ビジネスクラスだと当然各シートに電源が付いてるんだけど、VAIOのACアダプター付属のケーブルってプラグの付け根にプラスチックが巻いてあるので、コンセントの奧まで刺さらないんだよね。シート電源は奧まで刺さらないと電源が供給されない仕組みなので、使えないのでありました。知らなくて困る人多いのかもしれないね。

 

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普段見ないミュージシャンのミュージックビデオを見るというのはなかなか面白い。ゆずのやつは長回し風のハートウォーミング的なショートムービー。個人的にはこういうのは好きになれないなあ(ぉ。家入レオって初めて名前聞いたけどつるっとした顔でつり目がちでかなり好みのタイプ。曲とPV自体はあと一歩な感じだけど。しかしなんといっても

 

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きゃりーぱみゅぱみゅはすばらしいな。クセになる。YouTubeに高画質の公式PVが2曲おいてあると思うので是非大画面でご覧いただきたい(笑

 

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到着前の朝食は和食にしてみた。

 

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なめたがれいの煮付け。味が良くしみていて美味い。

 

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金針菜のきんぴら。しゃくしゃくした食感がいいね。美味しい。

 

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で、食後のコーヒー。

 

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飛行中はずっと夜。真っ暗で何も見えないんだけど、たまたま外を見たら街の明かりが。どこだろう。ロシア西部かなあと思うんだけど。というわけで、まもなくフランクフルト。

 

 

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羽田空港国際線ターミナル

羽田から外国に行くのは一昨年の12月のハワイ、昨年秋のシンガポールに続いて3回目。今回羽田発を選んだのは、787が就航すると聞いたから。たしかに予約時には787になっていたんだけど、ボーイングからの飛行機の納品がなかったので(大丈夫なのかね…)、私の搭乗便は旧式の777に変更になってしまったorz というわけで、本来の目的は達成できなかったんだけど、羽田の国際線ターミナルも結構悪くない。私にはあまり関係ないけど都心から近いし、空港自体もこぢんまりしてるから時間的にも無駄がない。ラウンジのシャワールームも結構立派だし、食べ物も結構充実している。まあ、今日は家で夕食食べて来ちゃったからラウンジではあまり食べないんだけど。不満があるとすれば深夜便だと制限区域外のお土産物屋さんが軒並み閉店していて何も買い物ができないことと、ラウンジのお酒の品揃えが貧弱なことくらいかなあ。

それでは、いってきます。

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取材受けていた人、あれ、だれ?

 

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消費は美徳

私のTLで歴史的に最も評価の高い座右の銘と言えば『迷ったら、高い方』であることは言うまでもない。迷っている両者が方向性の違うものなら『迷ったら両方』という亜種もなかなかすばらしい。そんな折、最近新たな名言が。『迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめておけ』安物買いの銭失いよりは本当に欲しいものを買った方がいいという至極真っ当なはなし。メーカーだって負けてない。ちょっと古いけど『趣味なら、本気で。』は簡潔で本当にいいメッセージ。まあ、本気出して60Dなのかよという点は、当初から言われていたとおり、大いに疑問が残るが(笑。

TLではこれだけ威勢の良い名言が連日飛び交っているというのに、最近の大手メーカー各社の決算には本当に衝撃を受ける。震災や洪水の影響があったにせよ、みんな全然モノを買わないんだな。あるいは充分値下がりするまで待ってから、さらに量販店で値切る私のような悪徳顧客が多いせいかもしれない(ごめんなさい。

実際、モノを買う時のことを考えてみる。カメラが趣味の人は、本気だから発売前どころか発表前から情報収集に余念がなく、これだと思う機種は万難を排し、発売日にゲットする。で、購入したおよそ半数に残念な点を発見してヤフオクに売り飛ばし、次回の購入資金に充てる。まさに本気。家庭を崩壊させる直前、ぎりぎりまで資金を投資し続ける。これこそ本気。一般人の近寄れる領域ではない。一方、写真が趣味の人はカメラやレンズ自身にそれほど思い入れがあるわけではないにしろ、自分の表現したい世界がこのレンズなら表現できるかもしれないと妄想し始めると、とどまるところを知らない。結局レンズ沼にはまっていくのだと伝え聞く。日本経済を救うかもしれないのはこういう中毒命がけの人々だ(笑。

では、趣味じゃないから本気じゃない人はどうやって買い物をすべきか。これはなかなか難しい。趣味じゃない、つまり生活必需品として買うんだから、必要十分でなければならない。本当に必要であること、さらにこれより安い機種じゃダメなんだということを説明できる必要がある。量販店のワゴンに積まれた特売品ではダメな理由を説明することはかなり難易度が高い。何しろ買おうと思っている人もそれを審査する人も一般人なのだから…

そもそも、機種選定だって大変だ。ボリュームゾーンだから多数のメーカーからたくさんの機種が出ている。量販店には似たような商品がずらりと並んでいて、そもそも区別がつかない。さらに、差別化のため、毎年のように新しい機能がどんどん発明されていく。しかもメーカーごとに同じ機能の呼び名が違っていたり、同じ名称の機能なのに実際の性能に大きな開きがあったり。一般人にはとてもついていけない。それでいながら廉価機はコスト削減も激しいので、カタログには現れない不便さや弱点が隠れていたりする。こんな中から自分に必要な機種を探し出すのは相当難しい。いや、カメラで言えば、一番の問題は、自分にとってどんな性能のカメラが必要なのか自分自信でわかっていないこと。それどころか、自分がどんなシチュエーションで写真を撮るつもりなのかさえ思い描けない人も多いわけで・・・

一番の解決法は趣味じゃなかった人を趣味にしてしまうことかな。無限の可能性が広がるからね。売り手側の皆様はそのための地道な努力をしていかないといけないんだろうなぁ。特にカメラはこのところずっと変革期にあって、一番面白いガジェットなんだから。

 

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Olasonic Speaker Systems

Olasonicといえば私のTLではすでにブームは去ったあと。メーカの商品サイトを見てもすでに山ほどブログへのリンクが付いている状態で、今さら語ることがあるとも思えないのですが、「自腹で3機種買ってる人は少ないんだからなんか書け(意訳)」というありがたいご指摘を頂戴したので、ひとこと。音を聞き分ける耳もないですので、細かい音質の話とか商品の詳細はメーカーのサイトや他の方のブログを見ていただくとして(ぉ、我が家にある3機種の使い方でもご紹介することにしますか。

 

まず3台もある理由はですね、高級卵は普通6個パックで買うでしょ?というはなしではなく、うちには本宅と単身赴任宅の2軒あるから、それなりに台数が必要なんですよ。というわけで設置場所が2カ所に別れているので、3台を集めた写真は撮れないわけで、いまいち面白味に欠けますね。さて、それではまず1台目から行きましょうか。

 

Olasonic TW-S7(W) ブリリアントホワイト。さすが、メーカーウェブサイトの写真は白く輝いていてキレイ。

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初代にして最高傑作。何がいいって、スピーカー2個とUSBケーブル、スピーカー間のケーブルだけ。まさに最小構成。我が家では本宅のメインパソコンMac miniのスピーカーとして使用中。

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白いデスクに白いディスプレイ、そして白いスピーカー。以前、この場所にはTIMEDOMAIN miniがあった。PC用の安物スピーカーに比べたらずいぶんマシな音だったので、それなりに気に入ってはいたんだけど、やっぱりいかにも小型スピーカーという感じで、音はやや貧弱かなあと思っていました。宣伝ほどじゃないなぁ的な。で、Olasonicに代えたら全然違うじゃないですか…じっくり聞かなくてもすぐ分かるレベルで。Olasonicの方が安いというのに…これが3個も買うことになった原因です。

で、肝心の音質ですが、別に感動はしません。すごくはないです。普通です。ただ、PC用のスピーカー、手のひらサイズの小型スピーカーで、この値段で、USBケーブル1本でこの音が出るというのは今までになかったんじゃないかと思います。iTunesでBGM流したり、Youtube見たりするには申し分ない性能だと思います。個人的にはPCの前に座って聞くスピーカーとしてはこれ以上の性能はいらないような気がします。PC用スピーカーに1万円出せるならば迷わずおすすめです。

気になる点としては、電源スイッチがない、PCの電源が入ると「ぼっ」というかなり大きな音がする、シリコーンゴムの台に乗せているけど、音楽と音量によってはそれなりに机がビビる、くらいかなあ。

 

続いて、iPhone/iPodドックスピーカー Olasonic TW-D7IP(W) パールホワイト。まずは商品サイトの写真から。今度は背景にグラデーションがついてるのか…

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iPod、iPhone用のドックがついたもの。ドック経由で使う以外に、S7同様USB経由でPC用スピーカーとして、ステレオミニジャック経由でアナログ入力も可能の万能タイプ。我が家では本宅の台所でツマが家事をしながらクラシックを聴くのに使っています。音源はiPodがメイン。居間のミニコンポにアナログ接続もしているので、たまにiPodに入っていない曲をCDで聴く感じ。

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台所の片隅にひっそりたたずむ。ドックの上にスピーカー置くのは多分推奨されていないんだろうけど、台所が狭いので他に置く場所ないし、ドックの上の平らな空間ってスピーカー置くのにぴったりの広さなんですよね(笑。

音質の点ではドック型の方がいいという話も聞きますが、そこまで感じたことはありません。何しろ台所仕事しながら聴いていますからね。そういう聴き方において、音質の点では申し分ないと思います。少し気になるのは見た目の質感かなあ。スピーカー本体はいいと思うのですが、ドックの作りがどうにも安っぽい。スピーカーは見るものではないですが、ドックは実際に操作するので、意外と意識して見る機会が多いんですよね。そのときにこの外見はどうかなあと思わなくもありません。白色はキレイですが、デザイン的にはどうも安っぽくて・・・まあ、この辺にお金をかけていない分、安くできているのかもしれないので文句も言えないところではありますが。

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反対側のスピーカーはこんな感じ。スピーカーの向きを自由に変えられるので、低めの台に置いてもちゃんと頭の方角に向けられるんですよね。隣に無造作に置いたキャベツが転がってぶつかった拍子にスピーカーがゴム台から転げ落ちる、なんていう感じで使っています。たくましく育って欲しいですね。

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そしてドック以上に気になるのがリモコンの質感。上の方のメーカーウェブサイトの写真見てもわかるとおり、何でこれだけ黒いの?って感じ。違和感ありますよね?いや、もちろん本体と並べて使うものじゃないということはわかりますが、ちょっと意外でした。さらにデザイン的にもかっこよくないし、小さすぎて若干扱いにくい気もします。このスピーカーはそれほど遠くから音を聞くものじゃないと思うので、リモコンは無しにしてドックにすべてのボタンを配置した方がいいんじゃないかなあと思いました。

 

最後は Walkman ドックスピーカー Olasonic TW-D7WM(T) チタニウムシルバー。まずは商品サイトの写真から。やっぱりリモコンだけ浮いてるような…

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Walkman用のドックがついたもの。前述のD7IP同様、USB経由でPC用スピーカーとして、あるいはステレオミニジャック経由でアナログ入力も可能。我が家では単身赴任宅でソニーの液晶テレビKDL-40HX800につないで使うのがメインで、Walkmanの音楽を聴くこともないわけではないという感じ。あと、一応USB経由でMac miniに接続されていますが、Mac miniはこのテレビをモニタ代わりにしているので、音声もテレビ経由でアナログ接続して聞いています。

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音質的にはテレビ本体のスピーカーと大差ない感じがします。Olasonicの方が若干聞きやすい気もしますが、気のせいかもしれません。何しろ普段見てる番組が、朝はNHKニュース、夜はWBS、あとは孤独のグルメとタモリ倶楽部くらいなので(笑)、そもそも音質がどうこういう話じゃないわけで。それに安普請のマンションなので音量を上げるとまわり近所に迷惑ですから、音量も控えめになりますので、さらに差がわかりにくいというか。

ちなみにテレビ台がテレビ本体と同じサイズで、さらにテレビの足が短いのでスピーカーが若干画面を隠してしまいますが、そもそもこんな端っこを見ることは滅多にないので、ほとんど気になりません。あるいはスピーカーをこたつの上に配置した方が小さい音量で良く聞こえるかなあとも思いますが、こたつの上が狭くなるのも、それはそれでちょっといまいちかなあ。なお、めんどくさがりなので本体の電源は一日中入れっぱなし、音量はテレビのリモコンで変えていますから、ドックやリモコンは一切触ることはありません。

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Walkman NW-A845との接続時にはリモコンを使わないと曲送りとかの制御がしづらいので、普段使わなくてもリモコンは一応テレビの近くに置いておかないといけないんですよね。音質的にはWalkman付属のイヤホンで聴くよりも低音が弱いので、Bass BoostはOnにした方が良いような気がします。

という感じで、現状のワタシの使い方ではスピーカーの真価を発揮させているかというと、ちょっと残念な感じなので、もっと音質が大事な、映画とかを積極的に見るような人生にした方がいいかなと思います。

 

というわけで、我が家での使用例を紹介しましたが、音楽などをしっかり聴くという用途には使っていません。使えないということではなく、現状では使っていないということです。現在の使い方の範囲において不満はほとんどありません。満足して使っていますし、壊れたらまた同じものを買ってもいいかなと思っています。(壊れて欲しくはありませんがw

Olasonicをコンプするために残るは薄型テレビ用のOlasonic TW-D7OPT(B)なのですが、当分買うことはないかなあと思っています。本宅のテレビは未だにソニーの32インチ高級トリニトロンアナログテレビ。音質にもそれなりにこだわりがある機種らしいので(気にしたことがない)、外付けスピーカーはいらないですし、テレビを薄型に買い換えるタイミングについては、我が家の大蔵大臣 総理大臣が「壊れたら」とおっしゃるので・・・

 

 

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先週感じたこと

今日は別の記事を書く予定だったけど、先週話題になった話を少し(のつもりで書いたら無駄に長くなった。長いわりに全然面白くならなかった…orz)。ワタシはモノを作って売っているわけでもないし、マーケティングや広告宣伝業界とも関係ないし、レビュー系のブロガーでもないので、当事者に比べたら自由にものが書きやすいと思うので、端から見た感想を。というか、実情をよく知らない外部の人間の持つ印象に過ぎないので、認識にズレとか誤りとかありそうですが。(言い訳から始まる文章にろくなものはないよねw

 

真に公正なマスメディアなんて幻想に過ぎないのはご存じの通り。その番組のスポンサーでなくても有力な広告主を悪く扱うことはあり得ない。というか、大手企業は情報をコントロールするために広告料を出しているわけだし。情報番組だって、レストランや旅館に対して、お金出すなら取材するよ?的な流れで作られているものも多いと聞いたことがある。そういえば、一時期「やらせ」が問題になったけど、情報番組でグルメレポーターが「おいしい!」っていう演技をするのは、アレはやらせにはあたらないのかな?マスコミにおける白黒の境界線ってどこにあるんだろ?

というわけで、マスメディアといえば商業主義的で信用できないという考えが視聴者に広がっているせいで、もはやそのことを批判する声もあまり聞かないように思う。ワタシはマスコミを情報ソースとしてそれほど信用していないので、番組自体が楽しく見られる作りになっていればそれでもいいのかなあと思ったり。まあでも「○○は身体に良い」とみのもんたが言えばスーパーで売り切れになるわけなので(たとえが古い)、信用してる人は今でもたくさんいるのかも。

 

こういったマスメディアの体質に対する反感と、自分たちが作り出してきたコンテンツで別の誰かが金儲けをすることに対する嫌悪感から、インターネットでは嫌儲思想を強く主張する人がいる。ネットビジネス花盛りのこのご時世に儲けるなと言っても意味がないわけで、要するに、儲けること自体ではなく、こっそりわからないようにして儲けていることに嫌悪感を抱くという話であるならば、その気持ちはまあわからないではない。(ようやく本題)

でも、なんでネットはクリーンじゃなければいけないんだろう。いや、人々が気にしているのはネット全体ではないよね。既存メディアがネットに設けたサイトでは偏った記事があっても「提灯」と呼んで笑い飛ばすだけであって、特に過剰な反応はしないように思う。

ということは個人メディア限定な話なのだろうか。芸能人が唐突に、中身が空っぽかもしくは本人の考えとは思えない内容の商品レビュー記事をブログにあげて話題になることはずいぶん前からあったし、無名の一般人ブログでもそういう記事は結構多い。相手が芸能人の時には祭りになることはあっても、ブログ閉鎖まで行くことはないよね?ワタシ個人はそういうのを見かけると、芸能人ならば、ああ、そこまでやらないといけないのか、所属事務所、結構困ってるのかな?とか思うだけだし、一般人の場合にはそこまでして小銭が稼ぎたいかねえと思うくらいで(大金だったらむかつきますw)。この例でもたいして嫌悪感を抱かないのは、わかりやすいから。要するに実は儲けることがダメなんじゃなくて、こっそりわからないようにというのが反感を買いやすいんじゃないかなあ。

でも、「こっそり」ってわかりにくいからこっそりなのであって、裏に何もないことの証明って、現実的には不可能だよね?いくら利益供与はありませんって明示したって、ただ言ってるだけで、証拠なんて出しようがないもんね。金銭の授受があった場合はそれを明示することって法律で義務づけてもいいと思うけど、そうなると、じゃあマスコミの場合はどうなっちゃうんだろうw やっぱ無理だよね?

というわけで結局は当事者の善意に期待するしかなく、掲示板などの運営者は信頼性確保のために今まで以上に手間とコストをかけるしかないんだと思う。そして情報を得る側の人間は、ネットの純潔を闇雲に信じるのではなく、歪められた情報が含まれている可能性を意識しながら、すべてを楽しみながらネットを利用していく姿勢が大事だよね。ブログや掲示板の情報を鵜呑みにするなんて、便所の落書きを読んで数万円するガジェット買いに行くようなもんでしょ?まずはじっくりその記事を書いたブロガーについての人間観察を続けてから、その情報の信頼性を判断すべき。そのブロガーがどこからお金もらってるのか、どこの社員なのかとかを知らなくたって、記事の信頼性は過去の記事から判断できる。そうすれば誰もがネットを楽しみつつ、物欲を満たせるようになると思うんだけどな。っていうか、小金もらってる人よりも「信者」の方がよほど歪んだ情報発信してるから、そういうのをチェックするためにも、やっぱりブロガーの人間観察は大事だよ(笑

 

あ、某社について言えば、ブロガーに対して利益供与してるよね?最新ガジェットを借りられたり、発売前の新製品の試用イベントに出席できたり。1記事いくらの小銭よりはるかに価値のある利益供与だよね(笑。次にも良いガジェットが借りられるように、依頼主の喜びそうな記事を本能的にしたためてしまう恐れがあるような。いや、そもそも血の通った人間ならば、ただで貸してもらって悪く書けるはずがないし。その辺を人情に流されずにしっかり書けているかどうか興味を持ちながらブログを読んでいきたいですよね(笑。

そうか、考えてみればブログ読んで楽しんでいるということはワタシも間接的に某社から利益供与を受けてることになるのかな?え〜、では、受益者といたしましては、今回突然流れ弾が飛んできた某社に1日も早く元気になってもらいたいと思う今日この頃。人の噂も七十五日とはいいますが、75日も待てないですよね。ネットは時間の流れが速いですから、もっとずっと早く落ち着くでしょう。そうしたら業界全体で丁寧にルール作りをしていければいいんじゃないかなあと思います。

 

 

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だるま王国の田舎町から

創刊号が出てからまだ2週間。わずかしか発信していないにもかかわらず、早くも存亡の危機。これまでもブログ名が紛らわしいと係争中であったmono-logueとb's mono-logが、本通信第4号の記事をきっかけに、どちらがアルジェンタンの名付け親かを巡って全面戦争に突入。けんかをやめて、二人をとめて、私のために争わないで〜状態になってしまった責任は重い(いや、なってないから)。

さらに、記事のタイトルも不適切であるとの強い指摘も受けている。

こういった状況を重く見て、本通信のコンプライアンスについて精査したところ、だるま通信という名称自体が不適切であることが判明した。これまで発信されたすべてが、だるま王国からではなく東京から発信されていたのだ。まさに看板に偽りあり。そこで、今回はだるま王国の様子についてだるま王国内から発信したいと思う(長い上に余計な前振りはここまで)。

私の住む街は、明治時代には国内有数の商業都市だったらしいのだが、戦後一貫してキレイな右下がりの直線を描いて衰退し続けている。むかし栄えていた名残もないわけではないのだが、何しろ衰退が長年に及ぶため、あらゆるものがすべて古くてみすぼらしい。きっと日本中の地方都市の多くがこうなんだろうなあと思うけど。

市域の多くは山地か市街地で、農業は盛んではなく、かといって大型工業団地や大型ショッピングセンターの誘致にも成功しなかったため、周囲よりも衰退が激しい感じ。最近、ようやく近くを高速道路が通ったものの、市内にはインターチェンジはなく、隣の市まで行かないと高速道路にも乗れない。鉄道はなんと4路線も走っているけど、どれも1時間に1本程度のローカル線。なぜか3路線以上が乗り換えられる駅は存在しない。
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市内中心駅近くのメインストリート。アーケード街もあるけど、日曜だから閉まってるのか、いつでも閉まってるのかは不明。日曜日の昼間、あてもなく散歩する老人と部活中の高校生以外の人に出くわすことは滅多にない。住み始めて9か月の間に「閉店のお知らせ」はいくつも見たし、取り壊された建物もたくさん。逆に新規着工なんていう景気のいい話は聞いたこともない。

はずだったのですが、市内中心部ではかなり珍しい、大型物件の建築現場を発見しました。
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すごい、高級そうなマンション?それともオフィス?と思っていたら、どうやら介護付き老人マンションらしいです。ううむ。若者たちがみすぼらしいアパートに住んでる脇で老人がこういうところに住むんですか…車の運転がきつくなってきた老人が山から下りてきて、市内中心部スーパーまで歩いて通えるところに移住する例が増えてきたという話は以前から聞いていたのですが、今後ますます中心部は老人の街になるんでしょうね。

今は田舎町の話ですが、近い将来、国中で似たようなことが起こるんでしょうね。

 

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自己紹介

 

twitterでつきあいが多い人を紹介しておきながら自分だけは謎の人というのは、まあ確かに不思議な状態なので、軽く生い立ちの説明など。

 

2年ほど前のことになりますが、当時twitterアカウントを持っていなかったワタシはクマデジさんなどの会話を追うのに、読みたいユーザーの数だけtwitterのページを並べて見比べていたわけで、不便きわまりなかったわけです。そこで4月のある日、自分のTLを作るために観念してIDを作るかと思ったわけです。名前なんにしようかなと思ったときに、たまたま目の前にあったのが当時退役したばかりで自室に放置されていたPowerMacG4、通称 quicksilver。でももちろんquicksilverなんてありきたりな名前はすでに取られているわけで、ちょっと悩んだあげく語源となるラテン語にしてみました。argentumはsilver、vivumはquickに相当し、あわせると水銀という意味になります。かっこつけてラテン語にしてみましたが、ワタシはラテン語が読めないので、なんと発音するかはわかりません(笑。でもいいんです、他人のツイート読むだけのROMアカウントだから、そんなことはどうでもよかったんです。

 

で、早速ダンボさんを初めとする有名人を数名と本命であるクマデジさんとサイカ先生、およびその両名と会話の多い方々を一斉にフォローしたわけです。その後しばらくは平和にROMっていたのですが、何を思ったのか(多分ヒマだった)ある晩、突然つぶやき始めたのです。その内容はほとんど意味のない独り言、そして読んだブログ記事へのかなりどうでもいい感想。今と全く変わらないですねw

 

すると、こちらのツイートに返事が返ってきただけでなく、フォローも返ってきました。見ず知らずの人を結構気軽にフォローして絡んでくれるんだなあと、ちょっと意外でした。あとから聞いた話では、共通のフォローワーが多いから、きっと誰か友人の知り合いとかなんだろうと勘違いをしたんだそうで。いや、そんなだます意図は全然なかったんですけどね。どうやら、誰かをフォローする場合にはその友人グループを一斉にフォローするのが得策なようです。まあでも正直、変なこと言ってブロックされたらどうしようとか思っていた時期も長かったですね。それからずるずるとのめり込んでいって1年後、昨年3月にはオフ会に初参加。皆さんとお友達になれたのかなというところまで来て、まあ現在に至るわけです。

 

さて、そうなると困ったのがアカウント名。覚えにくい上にそもそも読めない。人と交流する上ではあり得ない失策ですよね。改名も考えたのですがせっかく覚えてもらったのに変えるのもなあと思っているうちに、サイカ先生から「あるじぇんたん」と命名されてしまいました。おっさんでハンドルネームが「○×たん」って痛すぎる気がして仕方ないのですが、いいのでしょうか(笑。そういえば最近、しょういちさんが「アルジェさん」と呼んでるのに気がつきました。そういうのもあるのか…

 

つぶやき初めて635日。平均23ツイート/日。つぶやかなかった日はゼロという完全に中毒状態ですね。現在はダルマ王国という国のへんぴな地方都市に住み、週末になるとツマの待つ都内の家に帰る生活をしています。デジタルガジェットとか新しいモノは好きですが、趣味じゃないから本気じゃないレベル。情報を仕入れるのは好きだけど、自ら発信するほどのことはないという感じです。じゃあ、なんでこんなサイト始めたんだろ、俺?

あと、うすうす気がついている人も多いと思うけど、ガンダムとかエヴァとかそういった関係のアニメって一切見たことないんですよね。それなのに、どうしてこんなTLになってしまったのか、不思議で仕方ありません。これも何かの縁ですから、生まれ変わったら、次の人生ではしっかり見たいと思います。

 

 

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Flower紹介

前号発行時、冬眠中で寝ぼけたクマさんが「フラワー紹介ってなんだろう」って言っていたので、これがフラワー紹介だぜ、というところをご覧いただこうかと。まあ要するにそれだけのネタです。すいません。

以下は数年前までベランダで育てていた花の写真です。ご興味のある方は植物図鑑的にどうぞ。それにしてもへたくそな写真だな。もう少し気遣いをして撮ればいいのに。

 

 

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キュウリの雌花。花の後ろの部分が太くなってキュウリになります。

 

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ピーマンの花は白いんですが、それほどキレイでもないですね。

 

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茄子は実だけじゃなく花も紫色。

 

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トマトの花は黄色。

 

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オクラ。野菜の花の中では一番キレイだと言われています。

 

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スナップエンドウ。マメ科植物はだいたい似たような花が咲きます。色は淡い紫色のこともあります。

 

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落花生。キレイな黄色ですね。花が終わると細い茎みたいなモノが地中に伸び、地中にピーナツができるのです。

 

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パセリ。花はものすごく小さいです。

 

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こっちはイタリアンパセリ。

 

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収穫忘れて放置された水菜。

 

 

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ブロッコリー。あの食べる部分の小さなつぶつぶが全部つぼみなんです。っていうか、微妙にピンぼけだし…

 

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ルッコラ。

 

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バジルの花も小さいですね。

 

と言うわけで、普段食べている野菜の花がどんな花なのか知らない都会っ子はお勉強しましょう。試験に出ます。

 

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